IT・通信大手16社、モバイル・ブロードバンド推進で提携
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【10月2日 AFP】パソコンメーカー、携帯通信事業者、IT関連企業の大手16社は9月30日、近日発売されるノート型パソコンから、細かい設定なしに「箱から出してスイッチを入れるだけ」で、モバイル・ブロードバンド接続ができるようになると発表した。
国際業界団体「GSMアソシエーション(GSM Association、GSMA)」の主導する業界グループ16社は、世界91か国で今年終盤から発売するノート型パソコンに「モバイル・ブロードバンド」のサービスマークを付ける。
このマークが付いたパソコンは、世界中で広く使用されている携帯電話の規格、GSM方式でインターネットに接続できるようあらかじめ設定される。モバイル・ブロードバンド用の無線接続デバイスを搭載し、買ってきてスイッチを入れるだけですぐにインターネット接続できる「常時接続」の状態になる。
GSMAによると、モバイル・ブロードバンド接続のできるノート型パソコンは、年末商戦で多数店頭に並ぶという。
参加企業は、米マイクロソフト(Microsoft)、米デル(Dell)、中国レノボ(Lenovo)、東芝( Toshiba)、中国ハチソン・ワンポア(Hutchison Whampoa、HWL)の子会社Hutchison 3 Group、台湾のAsus、台湾エリートグループ(Elitegroup Computer Systems、ECS)、スウェーデンのエリクソン(Ericsson)、オランダのジェムアルト(Gemalto)、仏テレコム(France Telecom)傘下のオレンジ(Orange)、米クアルコム(QUALCOMM)、スペイン系テレフォニカ・ヨーロッパ(Telefonica Europe)、イタリアのテレコム・イタリア(Telecom Italia)、スウェーデンのテリアソネラ(TeliaSonera)、ドイツのT-モバイル(T-Mobile)、英ボーダフォン(Vodafone)の16社。来年を通じてモバイル・ブロードバンド推進のため、10億ドル(約1060億円)を投資する計画だという。 (c)AFP
国際業界団体「GSMアソシエーション(GSM Association、GSMA)」の主導する業界グループ16社は、世界91か国で今年終盤から発売するノート型パソコンに「モバイル・ブロードバンド」のサービスマークを付ける。
このマークが付いたパソコンは、世界中で広く使用されている携帯電話の規格、GSM方式でインターネットに接続できるようあらかじめ設定される。モバイル・ブロードバンド用の無線接続デバイスを搭載し、買ってきてスイッチを入れるだけですぐにインターネット接続できる「常時接続」の状態になる。
GSMAによると、モバイル・ブロードバンド接続のできるノート型パソコンは、年末商戦で多数店頭に並ぶという。
参加企業は、米マイクロソフト(Microsoft)、米デル(Dell)、中国レノボ(Lenovo)、東芝( Toshiba)、中国ハチソン・ワンポア(Hutchison Whampoa、HWL)の子会社Hutchison 3 Group、台湾のAsus、台湾エリートグループ(Elitegroup Computer Systems、ECS)、スウェーデンのエリクソン(Ericsson)、オランダのジェムアルト(Gemalto)、仏テレコム(France Telecom)傘下のオレンジ(Orange)、米クアルコム(QUALCOMM)、スペイン系テレフォニカ・ヨーロッパ(Telefonica Europe)、イタリアのテレコム・イタリア(Telecom Italia)、スウェーデンのテリアソネラ(TeliaSonera)、ドイツのT-モバイル(T-Mobile)、英ボーダフォン(Vodafone)の16社。来年を通じてモバイル・ブロードバンド推進のため、10億ドル(約1060億円)を投資する計画だという。 (c)AFP