デンマークでの失態を繰り返さないファーガソン監督
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【9月30日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)グループリーグ第2節、アウェーでのオールボーBK(Aalborg BK)戦を控えたマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督は、2シーズン前のコペンハーゲン(Copenhagen)での困惑の出来事を未だに引きずっていることを明かし、格下のオールボーを軽視していないと断言した。
17日に本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で行われた第1節のビジャレアル(Villarreal FC)戦を0-0の引き分けで終えたマンチェスター・ユナイテッドは、大会2連覇を狙う軌道に再び乗るためにもアウェーで勝ち点3を獲得しなければならない。しかし、2006年11月に同大会のグループリーグでFCコペンハーゲン(FC Kopenhavn)に0-1で敗れたこともあり、ファーガソン監督はデンマーク王者のオールボーに対しどんなリスクも負うようなことはしないとした。
ファーガソン監督は「グループリーグで安心していられると思っていた2年前、コペンハーゲンで私はチームの選択で過ちを犯した。そして敗れ、最終的には予選突破をぎりぎりで果たした。オールボーとの対戦は難しいものとなるだろうから、今回は最高のメンバーを選ぶつもりだ。ピッチは慣れているものより狭い。相手の応援は素晴らしいものになるだろうし、素晴らしい雰囲気になるだろうが、それにも立ち向かえる自信はある。オールボーはグラスゴー(Glasgow)での第1節のセルティック(Celtic)戦で素晴らしい結果を残したが、我々はビジャレアルに引き分けた。ビジャレアルは対戦時に良い状態にあったのだろうし、その時我々は調子を取り戻している最中で、今では更に良くなっている。選手はどれだけグループステージを勝ち抜くことが重要かを実感しているし、大会が本格的にスタートする2月(決勝トーナメント)に進むことができれば、他のチームと同じだけのチャンスがあると思う」と語っている。(c)AFP/Alec Kennedy
17日に本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で行われた第1節のビジャレアル(Villarreal FC)戦を0-0の引き分けで終えたマンチェスター・ユナイテッドは、大会2連覇を狙う軌道に再び乗るためにもアウェーで勝ち点3を獲得しなければならない。しかし、2006年11月に同大会のグループリーグでFCコペンハーゲン(FC Kopenhavn)に0-1で敗れたこともあり、ファーガソン監督はデンマーク王者のオールボーに対しどんなリスクも負うようなことはしないとした。
ファーガソン監督は「グループリーグで安心していられると思っていた2年前、コペンハーゲンで私はチームの選択で過ちを犯した。そして敗れ、最終的には予選突破をぎりぎりで果たした。オールボーとの対戦は難しいものとなるだろうから、今回は最高のメンバーを選ぶつもりだ。ピッチは慣れているものより狭い。相手の応援は素晴らしいものになるだろうし、素晴らしい雰囲気になるだろうが、それにも立ち向かえる自信はある。オールボーはグラスゴー(Glasgow)での第1節のセルティック(Celtic)戦で素晴らしい結果を残したが、我々はビジャレアルに引き分けた。ビジャレアルは対戦時に良い状態にあったのだろうし、その時我々は調子を取り戻している最中で、今では更に良くなっている。選手はどれだけグループステージを勝ち抜くことが重要かを実感しているし、大会が本格的にスタートする2月(決勝トーナメント)に進むことができれば、他のチームと同じだけのチャンスがあると思う」と語っている。(c)AFP/Alec Kennedy