【9月29日 AFP】チリの欧州南天文台(European Southern ObservatoryESO)の広視野カメラが2日にとらえた、うみへび座の方向に約1500万光年離れた渦巻銀河M83。

 水素ガスで赤く輝いて見えるため、「1000のルビーの銀河(Thousand-Ruby Galaxy)」とも呼ばれる。天の川銀河とは構造が類似しているが、大きさはその半分だと考えられている。(c)AFP/ESO