守護神トッド・ジョーンズ 現役引退を表明
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【9月25日 AFP】08MLB、デトロイト・タイガース(Detroit Tigers)の守護神トッド・ジョーンズ(Todd Jones)が24日、自身が執筆しているコラム内で引退を表明した。
米スポーツ誌スポーティング・ニューズ(The Sporting News)内で執筆しているコラム「So this is it.」でジョーンズは「タイガースファンの人には二度とストレスを感じさせることはない。タイガースファンではない人には、私が最後の切り札になることはなく、あなたのチームのリードを台無しにすることはない」と引退の意志を明らかにした。
メジャー歴代14位となる通算319セーブを記録しているジョーンズは、タイガース在籍中に235セーブを挙げており、2000年シーズンには防御率3.52で自己最多となる42セーブを記録し、同年の第71回MLBオールスターゲームにも選出されたが、2008年シーズンは8月以降故障者リスト入りし、シーズンの大半を棒に振った。(c)AFP
米スポーツ誌スポーティング・ニューズ(The Sporting News)内で執筆しているコラム「So this is it.」でジョーンズは「タイガースファンの人には二度とストレスを感じさせることはない。タイガースファンではない人には、私が最後の切り札になることはなく、あなたのチームのリードを台無しにすることはない」と引退の意志を明らかにした。
メジャー歴代14位となる通算319セーブを記録しているジョーンズは、タイガース在籍中に235セーブを挙げており、2000年シーズンには防御率3.52で自己最多となる42セーブを記録し、同年の第71回MLBオールスターゲームにも選出されたが、2008年シーズンは8月以降故障者リスト入りし、シーズンの大半を棒に振った。(c)AFP