罠は残酷、ソウルで愛護団体が毛皮反対デモ
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【9月22日 AFP】国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」は19日、韓国ソウル(Seoul)市内の毛皮店前で、毛皮反対を訴えるデモを行った。PETAメンバーは罠(わな)にかかった動物を演じ、毛皮のために罠を使って捕獲された動物たちが、胸部を押し潰されたり首の骨を折られるなど耐え難い痛みに苦しんで死んでいく実状を消費者に知ってもらいたいと訴えた。(c)AFP