【9月22日 AFP】男子テニス・デビスカップ(2008 Davis Cup)・ワールドグループ2008準決勝、アルゼンチン対ロシア。アルゼンチンは、決勝進出を賭けた第5試合のシングルスでファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro)が、ロシアのイゴール・アンドレエフ(Igor Andreev)をセットカウント3-0(6-4、6-2、6-1)で下し、通算対戦成績を3勝2敗として決勝進出を決めた。

 初優勝を目指すアルゼンチンは、11月21日から23日にかけて地元ブエノスアイレス(Buenos Aires)で行われる決勝で3度目の優勝を目指すスペインと対戦する。

 初日のシングルス2試合に連勝したアルゼンチンだったが、2日目に行われた第3試合のダブルスでギエルモ・カニャス(Guillermo Canas)/ダビド・ナルバンディアン(David Nalbandian)組が、ロシアのイゴール・クニツィン(Igor Kunitsyn)/ドミトリー・ツルスノフ(Dmitry Tursunov)組にフルセットの末に競り負けた。

 アルゼンチンは続く最終日の第4試合シングルスでナルバンディアンが、ニコライ・ダビデンコ(Nikolay Davydenko)にセットカウント1-3(6-3、3-6、6-7、0-6)で敗れ通算対戦成績を2勝2敗としていた。(c)AFP