【9月22日 AFP】男子テニス・デビスカップ(2008 Davis Cup)・ワールドグループ2008準決勝、スペイン対米国。男子シングルス世界ランキング1位のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が、第4試合のシングルスでアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)をストレートで下し、スペインが前年王者の米国を退けて決勝戦へ進出を決めた。

 2008年シーズンに全仏オープン(French Open 2008)、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2008)、北京五輪を制しているナダルは、ラス・ベンタス闘牛場(Plaza de Toros Las Ventas)でロディックをセットカウント3-0(6-4、6-0、6-4)で下した。

 第5試合のシングルスではフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)が、米国のサム・キュエリー(Sam Querrey)をセットカウント2-0(7-6、7-6)で下し、スペインは対戦成績を4勝1敗で終えた。

 スペインは11月21日から23日にかけて行われる決勝戦でアルゼンチンと対戦する。(c)AFP/Denholm Barnetson