希少種のスマトラカワウソ、ベトナムの国立公園で2匹発見
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【9月19日 AFP】ベトナム南部の国立公園「U Minh Ha National Park」で今年5月、希少種のスマトラカワウソ2匹が発見された。2匹を目撃した「Carnivore and Pangolin Conservation Program」の研究者らが18日、発表した。
スマトラカワウソは1990年代に絶滅したとみられていたが、その後、カンボジアやタイ、インドネシアで再び発見されるようになった。
発見した研究者によると、スマトラカワウソは「用心深いことで有名で、主に夜行性」、魚やカエル、は虫類、昆虫などを食べるという。
研究者は「スマトラカワウソの保存は、沼地や季節ごとに冠水する森林などの生息地の保護と密接に関連している」と指摘する。
ベトナムにはほかに、ビロードカワウソやユーラシアカワウソ、コツメカワウソなど3種のカワウソが生息している。(c)AFP
スマトラカワウソは1990年代に絶滅したとみられていたが、その後、カンボジアやタイ、インドネシアで再び発見されるようになった。
発見した研究者によると、スマトラカワウソは「用心深いことで有名で、主に夜行性」、魚やカエル、は虫類、昆虫などを食べるという。
研究者は「スマトラカワウソの保存は、沼地や季節ごとに冠水する森林などの生息地の保護と密接に関連している」と指摘する。
ベトナムにはほかに、ビロードカワウソやユーラシアカワウソ、コツメカワウソなど3種のカワウソが生息している。(c)AFP