【9月17日 AFP】カーラ・ブルーニ(Carla Bruni)仏大統領夫人が16日、英BBCのテレビ番組『Later ... with Jools Holland』に出演し、英国でのテレビデビューを果たした。

 カーラ夫人は番組中で、7月にリリースした3枚目のアルバム『Comme si de rien n'etait』から、ラブソング「Tu es ma came」を披露した。

「歌手活動と大統領夫人としての活動を混合してしまうことはなく、この2つのバランスをとるのにほとんど苦労していない」と、カーラ夫人は語っている。

 夫人によると、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は彼女の音楽に「深くかかわっている」という。音楽の批評家やファンだという意味ではない。夜眠っている横で夫人が演奏するので、大統領はよく目を覚ましてしまうのだ。

 この歌は「中毒のような恋」について表現したものだと話す夫人には、これまでも様々な有名人との恋のうわさがある。実際に「中毒のような恋」をしたことがあるかと尋ねられると、「あるわ」との返答だった。(c)AFP