【9月15日 AFP】ボクシング、WBA世界スーパーフライ級王座決定戦。同階級1位の名城信男(Nobuo Nashiro)は、同階級3位の河野公平(Kohei Kono)と対戦。名城は12ラウンド判定の末に2-1(115-114、115-114、114-115)で河野を下し、再び王者に輝いた。

 2006年7月に王者となった名城は、2007年5月に行われた同階級タイトルマッチでアレクサンデル・ムニョス(Alexander Munoz、ベネズエラ)に判定で敗れ、王座から陥落していた。(c)AFP