マドンナのコンサートの影響でフランクフルト戦が中止
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【9月13日 AFP】12日に予定されていたドイツ・ブンデスリーガ1部・第4節のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)対カールスルーエSC(Karlsruher SC)戦が、米人気歌手米マドンナ(Madonna)のコンサートが行われた影響でピッチ状態が悪化したため延期となった。
試合はフランクフルトの本拠地コメルツバンク・アレナ(Commerzbank Arena)で行われ予定だった。ドイツサッカーリーグ(Deutsche Fussball Liga、DFL)は、9日に行われたマドンナのコンサートで芝生が損傷したとしている。またスタジアム関係者は芝生の一部を張り替えたが、多くの凹凸があり、プレーできない状態であるとしている。
ピッチ状況を検査した結果、DFLのホルガー・ヒエロニムス(Holger Hieronymus)氏は「選手の安全が保証されない」との理由で、延期の決定を下した。なお代替日は決まっていない。(c)AFP
試合はフランクフルトの本拠地コメルツバンク・アレナ(Commerzbank Arena)で行われ予定だった。ドイツサッカーリーグ(Deutsche Fussball Liga、DFL)は、9日に行われたマドンナのコンサートで芝生が損傷したとしている。またスタジアム関係者は芝生の一部を張り替えたが、多くの凹凸があり、プレーできない状態であるとしている。
ピッチ状況を検査した結果、DFLのホルガー・ヒエロニムス(Holger Hieronymus)氏は「選手の安全が保証されない」との理由で、延期の決定を下した。なお代替日は決まっていない。(c)AFP