【9月13日 AFP】ロシア・プレミアリーグで9度の優勝を誇るスパルタク・モスクワ(Spartak Moscow)のゼネラルマネージャー(GM)、ヴァレリー・カルピン(Valery Karpin)氏は12日、元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ(Michael Laudrup)氏が18か月の契約書にサインを交わし、同クラブの新監督に就任したことを発表した。なお、金銭面の詳細については明らかにされていない。

 デンマーク1部リーグのブロンビーIF(Brondby IF)を率いてリーグ優勝と国内カップ戦のタイトルを獲得しているラウドルップ氏は、スペイン1部リーグのヘタフェ(Getafe CF)での監督を経てスパルタク・モスクワの新監督に就任した。

 デンマーク代表として104試合に出場し37得点を記録しているラウドルップ氏は、現役時代にはイタリア・セリエAのユベントス(Juventus)やラツィオ(SS Lazio)をはじめ、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)やFCバルセロナ(FC Barcelona)、オランダ・エールディビジのアヤックス(Ajax)などでプレーしている。(c)AFP