【9月9日 AFP】ドイツ自動車大手ダイムラー(Daimler)とエネルギー大手は5日、温暖化防止のため電気自動車の普及推進を目指す事業計画「E-Mobility Berlin」を発表。ベルリン(Berlin)市内約50か所に充電スタンドを設け、ガソリン車の排出する二酸化炭素の削減を目指す。ダイムラーは英ロンドン(London)でも電気自動車普及事業を実施しており、今回の計画はこれに続くものとなる。ベルリン(Berlin)で開かれた発表会見にはアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相、ダイムラーのディーター・ツェッチェ(Dieter Zetsche)最高経営責任者(CEO)、ドイツ自動車工業会(Verband der AutomobilindustrieVDA)のマティアス・ビスマン(Matthias Wissmann)会長らが出席した。(c)AFP