【9月5日 AFP】初の国産ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット、Mitsubishi Regional Jet)」事業を進める三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)の子会社、三菱航空機(Mitsubishi Aircraft)は4日、米航空大手ボーイング(Boeing)との間でコンサルタント契約を締結したと発表した。

 契約に基づき、三菱航空機はボーイング社から開発、販売、顧客サポートの各分野で支援を受ける。MRJは2013年の就航を予定している。(c)AFP