NYの「ユニクロ」グローバル旗艦店にロボット「ワカマル」が登場
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【9月5日 MODE PRESS】米ニューヨーク(New York)市内ソーホー(SoHo)地区にあるユニクロ(UNIQLO)のグローバル旗艦店に来週、人型ロボット「ワカマル(wakamaru)」が登場する。
このワカマル、喜多俊之(Toshiyuki Kita)がデザインを担当し、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)が開発を手がけた。名前の由来は「牛若丸」だ。
ワカマルは人を認識し、挨拶やアイコンタクトができる。ブティックでは接客のほか、スタッフの朝の体操を指揮したりする予定だ。
「私たちのワカマルが、米国ユニクロやニューヨークの人々に歓迎されることをとても光栄に思います」と、「ワカマル」プロジェクトリーダーの日浦亮太(Ryota Hiura)氏。「私たちの努力の結晶であり、テクノロジーの最先端をいくワカマルに、これから必要なのは“実践”です。ワカマルがニューヨーク滞在中にたくさんの友達を作れればいいですね」と語った。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
このワカマル、喜多俊之(Toshiyuki Kita)がデザインを担当し、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)が開発を手がけた。名前の由来は「牛若丸」だ。
ワカマルは人を認識し、挨拶やアイコンタクトができる。ブティックでは接客のほか、スタッフの朝の体操を指揮したりする予定だ。
「私たちのワカマルが、米国ユニクロやニューヨークの人々に歓迎されることをとても光栄に思います」と、「ワカマル」プロジェクトリーダーの日浦亮太(Ryota Hiura)氏。「私たちの努力の結晶であり、テクノロジーの最先端をいくワカマルに、これから必要なのは“実践”です。ワカマルがニューヨーク滞在中にたくさんの友達を作れればいいですね」と語った。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS