裁判所から逃走した理由は「就職するため」?デンマーク
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【9月3日 AFP】デンマークの首都コペンハーゲン(Copenhagen)の南100キロにあるニュケビンク・ファルスター(Nykoebing Falster)の裁判所で、銀行強盗の罪で公判中の男性被告(21)が休廷している間に監視のすきをついて逃走した。男は数時間後に拘束されたが、捕まった場所はその男が求人募集に応募していた会社だった。地元警察が2日、明らかにした。
地元警察によると、男の逃亡後、地元ラジオ局が緊急の呼びかけを行い、リスナーの1人が勤務先の会社でその男を目撃したと警察に通報したという。
男は、逃走した理由について、堅気の仕事に就いてまっとうに暮らしていきたかったと供述しているという。一方、警察は「警察の捜索を避けるために、そこに潜伏するつもりだった」との見方を示している。(c)AFP
地元警察によると、男の逃亡後、地元ラジオ局が緊急の呼びかけを行い、リスナーの1人が勤務先の会社でその男を目撃したと警察に通報したという。
男は、逃走した理由について、堅気の仕事に就いてまっとうに暮らしていきたかったと供述しているという。一方、警察は「警察の捜索を避けるために、そこに潜伏するつもりだった」との見方を示している。(c)AFP