第6回タンゴダンス世界選手権、日本人3組が決勝進出
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【9月2日 AFP】(一部更新)アルゼンチンのブエノスアイレス(Buenos Aires)で開催中の第6回タンゴダンス世界選手権(Tango Dance World Championship)で、日本人3組が1日に行われた決勝に進んだ。他の決勝進出はアルゼンチン人7組とコロンビア人6組。
8月24日に開幕した今年の選手権には400組が参加。うち90組は、アルゼンチン以外の22国からの出場だ。ブエノスアイレスの貧しい地区で踊られていたタンゴが、20世紀初頭から世界各地で高い人気を得ていることを証明している。
日本人3組のうちの1組、東京出身で料理人だったという中井智子(Tomoko Nakai)さんと大阪市内のホテルに勤務していたという大矢英一郎(Eiichiro Oya)さんのカップル。中井さんたちは準備を十分にしておりアルゼンチンのダンサーは恐くないと語り、自信をのぞかせている。
今年は、ファン・カルロス・コペス(Juan Carlos Copes)やミゲル・アンヘル・ソト(Miguel Angel Zotto)など有名なアルゼンチンのダンサーらが審査員を務めている。(c)AFP
8月24日に開幕した今年の選手権には400組が参加。うち90組は、アルゼンチン以外の22国からの出場だ。ブエノスアイレスの貧しい地区で踊られていたタンゴが、20世紀初頭から世界各地で高い人気を得ていることを証明している。
日本人3組のうちの1組、東京出身で料理人だったという中井智子(Tomoko Nakai)さんと大阪市内のホテルに勤務していたという大矢英一郎(Eiichiro Oya)さんのカップル。中井さんたちは準備を十分にしておりアルゼンチンのダンサーは恐くないと語り、自信をのぞかせている。
今年は、ファン・カルロス・コペス(Juan Carlos Copes)やミゲル・アンヘル・ソト(Miguel Angel Zotto)など有名なアルゼンチンのダンサーらが審査員を務めている。(c)AFP