【8月21日 AFP】J・R・R・トールキン(J.R.R Tolkien)の小説『ホビットの冒険(The Hobbit, or There and Back Again)』の映画版の脚本を、「ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)」3部作で監督を務めたピーター・ジャクソン(Peter Jackson)が書くことが決定したと、20日に報じられた。

『ホビットの冒険』は2部作での映画化が決まっており、撮影は2010年にスタートする。ジャクソンは製作総指揮としても参加。脚本には、「ロード・オブ・ザ・リング」の脚本を書いたフラン・ウォルシュ(Fran Walsh)とフィリッパ・ボウエン(Philippa Boyens)、さらに『ホビットの冒険』では監督を務めるギレルモ・デル・トロ(Guillermo del Toro)も参加するという。(c)AFP