英ロック歌手のG・グリッター、服役後にタイと香港から入国拒否
発信地:香港
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【8月21日 AFP】児童に対する性的虐待の罪でベトナムで服役していた英国の元グラムロックスター、ゲーリー・グリッター(Gary Glitter、64)は、出所した翌日の20日、タイに続いて香港からも入国を拒否された。
グリッターは2005年にベトナムで当時11歳と12歳だった少女を性的に虐待した罪で有罪となり、同国で2年9月服役していた。出所後、英国に強制送還される途中、乗り換えのため19日にバンコク(Bangkok)国際空港に到着した際、グリッターは胸の痛みを訴え次のロンドン便への搭乗を拒否した。だがタイ政府は20日、グリッターを「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)」として入国を許可せず、グリッターを拘束。その後、グリッターが香港に向かうことを許可したという。
ところが英外務省によると、中国政府もグリッターの入国を拒否したという。(c)AFP
グリッターは2005年にベトナムで当時11歳と12歳だった少女を性的に虐待した罪で有罪となり、同国で2年9月服役していた。出所後、英国に強制送還される途中、乗り換えのため19日にバンコク(Bangkok)国際空港に到着した際、グリッターは胸の痛みを訴え次のロンドン便への搭乗を拒否した。だがタイ政府は20日、グリッターを「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)」として入国を許可せず、グリッターを拘束。その後、グリッターが香港に向かうことを許可したという。
ところが英外務省によると、中国政府もグリッターの入国を拒否したという。(c)AFP