【8月20日 AFP】アルゼンチンで、頭部に5発、胸部に1発銃弾を撃ち込み自殺を図った男性(84)が、そのけがにもかかわらず病院に運ばれるまで意識を保ち続ける事件があった。地元警察が19日明らかにした。

 警官が国営通信TELAMに語ったところによると、男性は話すことこそできなかったものの、身ぶり手ぶりで意思疎通できたという。

 男性は自宅でひじ掛けいすに座り、22口径の拳銃で自殺を図ったところを、おいが見つけて警察に通報した。

 男性は病院に搬送された直後に意識不明に陥り、危篤状態にあるという。(c)AFP