【8月19日 AFP】日本銀行(Bank of JapanBOJ)は19日の金融政策決定会合で、政策金利を現行の年0.5%に据え置くことを全会一致で決定した。一方、景気判断を「停滞」に下方修正した。

 日本の2008年第2四半期(4-6月)の国内総生産(GDP)がマイナス成長となる一方、6月のインフレ率が過去10年で最高となったことから、金融市場では金利据え置きは大方予測されていた。

 日銀は、2007年2月から政策金利を0.5%に維持している。(c)AFP