米原潜の放射能漏れは2年前から、国内に計11回寄港
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【8月8日 AFP】(一部修正)外務省は7日、米原子力潜水艦ヒューストン(Houston)から放射性物質を含んだ冷却水が漏れていた問題で、放射能漏れは2006年6月から始まっていたことを公表した。米国当局から連絡があった。
この期間中、ヒューストンは長崎県・佐世保基地と沖縄の基地に各5回、横須賀基地に1回寄港していた。
前週1日、米国防総省は3月に佐世保に寄港したヒューストンが健康や環境に影響のない微量の放射能漏れを起こしていたと発表、国内で批判の声が出ている。(c)AFP
この期間中、ヒューストンは長崎県・佐世保基地と沖縄の基地に各5回、横須賀基地に1回寄港していた。
前週1日、米国防総省は3月に佐世保に寄港したヒューストンが健康や環境に影響のない微量の放射能漏れを起こしていたと発表、国内で批判の声が出ている。(c)AFP