メッツ守護神 09シーズン終了まで離脱の可能性も
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【9月9日 AFP】MLBニューヨーク・メッツ(New York Mets)は、ポストシーズン出場を目指す残りのシーズンだけでなく、2009年シーズンも守護神のビリー・ワグナー(Billy Wagner)を欠く可能性があることが明らかとなった。
ワグナーは1か月以上戦列を離れているものの、プレーオフに合わせて復帰するものと考えられていたが、8日にメッツは左ひじ靱帯(じんたい)損傷の手術が必要となった同選手のシーズンが終わったことを発表した。
復帰までは約1年が見込まれており、これによりワグナーは2009年シーズンをほぼ棒に振ることになる。これを受けてメッツのオマール・ミナヤ(Omar Minaya)ゼネラルマネージャー(GM)は「これは予想していなかったシナリオだ」と語っている。
7日にワグナーは復帰に向けて投球練習を行ったが、ひじの違和感を訴えて練習を早めに切り上げていた。その後MRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、8日に靱帯を損傷していることが判明した。
ワグナーは5日に故障者リスト(DL)入りしているが、メッツは7日に行われたフィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)との最後の直接対決となったダブルヘッダーを1勝1敗で終え、フィリーズに1.5ゲーム差(9日現在)をつけてナ・リーグ東地区で首位に立っている。
2008年シーズンにメッツで3年目を迎えたワグナーは、45試合に登板して0勝1敗、防御率2.30を記録し27セーブを挙げていた。(c)AFP
ワグナーは1か月以上戦列を離れているものの、プレーオフに合わせて復帰するものと考えられていたが、8日にメッツは左ひじ靱帯(じんたい)損傷の手術が必要となった同選手のシーズンが終わったことを発表した。
復帰までは約1年が見込まれており、これによりワグナーは2009年シーズンをほぼ棒に振ることになる。これを受けてメッツのオマール・ミナヤ(Omar Minaya)ゼネラルマネージャー(GM)は「これは予想していなかったシナリオだ」と語っている。
7日にワグナーは復帰に向けて投球練習を行ったが、ひじの違和感を訴えて練習を早めに切り上げていた。その後MRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、8日に靱帯を損傷していることが判明した。
ワグナーは5日に故障者リスト(DL)入りしているが、メッツは7日に行われたフィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)との最後の直接対決となったダブルヘッダーを1勝1敗で終え、フィリーズに1.5ゲーム差(9日現在)をつけてナ・リーグ東地区で首位に立っている。
2008年シーズンにメッツで3年目を迎えたワグナーは、45試合に登板して0勝1敗、防御率2.30を記録し27セーブを挙げていた。(c)AFP