ナポリ サポーターの暴力行為により処分
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【9月9日 AFP】8月31日に行われた08-09イタリア・セリエA第1節のASローマ(AS Roma)戦でサポーターが暴力行為を働いたナポリ(SSC Napoli)に、1万ユーロ(約150万円)の罰金と4試合でスタンドの一部を閉鎖するよう命じられた。
これにより、瓶やコインや花火などを警備員とローマのサポーターに投げ込むなど同クラブの悪名高い「ウルトラス」によって普段は埋め尽くされるAスタンドとBスタンドの一部が閉鎖されることになる。
処分の対象となる4試合は、9月14日のフィオレンティーナ(Fiorentina)戦、同24日のパレルモ(US Citta di Palermo)戦、10月19日のユベントス(Juventus)戦、同29日のレッジーナ(Reggina Calcio)戦となる。
なお、イタリア内務省はすでに開幕戦で暴動を起こしたナポリのサポーターが2008-09シーズンにアウェーで行われる試合に行くことを禁じている。
ナポリのサポーターは大半がチケットを持たずに試合が行われるローマ(Rome)行きの列車に乗り込んで車両を破壊し、窓を割りトイレや座席を破壊するなど50万ユーロ(約7900万円)の損害を与え、鉄道員4人と改札員1人、数人の警官が負傷している。(c)AFP
これにより、瓶やコインや花火などを警備員とローマのサポーターに投げ込むなど同クラブの悪名高い「ウルトラス」によって普段は埋め尽くされるAスタンドとBスタンドの一部が閉鎖されることになる。
処分の対象となる4試合は、9月14日のフィオレンティーナ(Fiorentina)戦、同24日のパレルモ(US Citta di Palermo)戦、10月19日のユベントス(Juventus)戦、同29日のレッジーナ(Reggina Calcio)戦となる。
なお、イタリア内務省はすでに開幕戦で暴動を起こしたナポリのサポーターが2008-09シーズンにアウェーで行われる試合に行くことを禁じている。
ナポリのサポーターは大半がチケットを持たずに試合が行われるローマ(Rome)行きの列車に乗り込んで車両を破壊し、窓を割りトイレや座席を破壊するなど50万ユーロ(約7900万円)の損害を与え、鉄道員4人と改札員1人、数人の警官が負傷している。(c)AFP