露鵬と白露山 精密検査で再び陽性反応
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【9月6日 AFP】世界反ドーピング機関(World Anti-Doping Agency、WADA)が公認する日本で唯一の検査機関の精密検査で、再び陽性反応が出たロシア出身の露鵬(Roho、本名ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ)と弟の白露山(Hakurozan、本名ボラーゾフ・バトラズ・フェーリクソビッチ)に対し、疑惑がさらに深まったという。日本のマスコミ各社が報じた。
検査結果が出た6日、露鵬は取材陣に対し「私はマリファナをしたことはない。検査結果を信用しない」と話し、大麻使用を一貫して否定した。
露鵬と白露山は、日本相撲協会(Japan Sumo Association)が2日に行った、十両以上の関取を対象にした抜き打ちの尿検査で、大麻使用の陽性反応が出ていた。(c)AFP