ジノビリ ロサンゼルスで手術 シーズン開幕前にリハビリ開始予定
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【9月4日 AFP】左足首に慢性的な痛みを抱え、北京五輪で怪我を悪化させてしまったNBA・サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)に所属するエマニュエル・ジノビリ(Emanuel Ginobili)は3日、ロサンゼルスで関節鏡視下手術を受け、3週間は松葉杖で過ごすこととなった。
4日にサンアントニオに戻るジノビリは3週間ほど松葉杖で過ごし、その後再診を受けて08-09シーズン開幕を前にリハビリを開始する予定。
アルゼンチン代表として2004年アテネ五輪の男子バスケットボールで金メダルを獲得したジノビリは、2008年8月行われた北京五輪では準々決勝の米国戦で足首負傷したため、3位決定戦に出場することができなかった。(アルゼンチンは3位決定戦でリトアニアを下し銅メダルを獲得)
07-08のレギュラーシーズンでは平均19.5得点、12.4リバウンド、4.5アシストを記録し、最も活躍した控え選手に贈られるシックスマン賞(Sixth Man Award)を受賞したジノビリの長期離脱はスパーズにとって痛手となる。(c)AFP
4日にサンアントニオに戻るジノビリは3週間ほど松葉杖で過ごし、その後再診を受けて08-09シーズン開幕を前にリハビリを開始する予定。
アルゼンチン代表として2004年アテネ五輪の男子バスケットボールで金メダルを獲得したジノビリは、2008年8月行われた北京五輪では準々決勝の米国戦で足首負傷したため、3位決定戦に出場することができなかった。(アルゼンチンは3位決定戦でリトアニアを下し銅メダルを獲得)
07-08のレギュラーシーズンでは平均19.5得点、12.4リバウンド、4.5アシストを記録し、最も活躍した控え選手に贈られるシックスマン賞(Sixth Man Award)を受賞したジノビリの長期離脱はスパーズにとって痛手となる。(c)AFP