ロディック ストレートでゴンザレス下し全米8強入り
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【9月3日 AFP】全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)男子シングルス4回戦。大会第8シードのアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)は、大会第11シードのフェルナンド・ゴンザレス(Fernando Gonzalez、チリ)と対戦。ロディックはセットカウント3-0(6-2、6-4、6-1)のストレートでゴンザレスを下し、準々決勝へ進出を決めた。
ロディックは、わずか1時間27分でゴンザレスを退けた。北米でのハードコートのシーズンに備えるため北京五輪を欠場したロディックは、ゴンザレスに対し8本のエースを決め、ファーストサービスの成功率は90%を超えた。ロディックは、アンフォースドエラーを7に抑えるなど、ゴンザレスの53に対し88のウィナーを記録した。(c)AFP
ロディックは、わずか1時間27分でゴンザレスを退けた。北米でのハードコートのシーズンに備えるため北京五輪を欠場したロディックは、ゴンザレスに対し8本のエースを決め、ファーストサービスの成功率は90%を超えた。ロディックは、アンフォースドエラーを7に抑えるなど、ゴンザレスの53に対し88のウィナーを記録した。(c)AFP