男子米国 アルゼンチンを退け決勝へ
このニュースをシェア
【8月23日 AFP】北京五輪第15日、男子バスケットボール準決勝、米国対アルゼンチン。試合は米国が101-81でアルゼンチンを下し、米国が決勝進出を決めた。
NBAのスター選手率いる米国が、不振に陥った北京五輪米国代表団に希望を与える決勝進出を決めた。
米国はカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)がチームハイとなる21得点、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が15得点を記録した。翌23日に30歳の誕生日を控えたコービー・ブライアント(Kobe Bryant)は12得点だった。
2004年アテネ五輪金メダルのアルゼンチンを下した米国は、24日の決勝でスペインと対戦する。(c)AFP
NBAのスター選手率いる米国が、不振に陥った北京五輪米国代表団に希望を与える決勝進出を決めた。
米国はカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)がチームハイとなる21得点、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が15得点を記録した。翌23日に30歳の誕生日を控えたコービー・ブライアント(Kobe Bryant)は12得点だった。
2004年アテネ五輪金メダルのアルゼンチンを下した米国は、24日の決勝でスペインと対戦する。(c)AFP