【8月22日 AFP】イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)は22日、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)から獲得したジュリオ・バプティスタ(Julio Baptista)の入団会見を行った。

 バプティスタは2005年にセビージャFC(Sevilla FC)からレアル・マドリードに加入したものの、ピッチで走り回る時間よりもベンチを温める時間が多いなどの不遇を受け、移籍を望んでいた。また、2006-2007シーズンにはイングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)にホセ・アントニオ・レイェス(Jose Antonio Reyes)とのトレードでレンタル移籍していた。

 ローマは「野獣」として知られるバプティスタ獲得を狙っていたが、2008年7月にバプティスタの代理人はローン移籍を除外していた。(c)AFP