チームの不振とFA最高責任者の辞任に苦悩するカペッロ監督
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【8月21日 AFP】サッカー国際親善試合、イングランド対チェコ。イングランドは試合終了間際にジョー・コール(Joe Cole)がゴールを決めて2-2の引き分けに持ち込み、ファビオ・カペッロ(Fabio Capello)監督はウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)での初黒星を免れた。
ジョー・コールの得点で追いついたが、自らを招聘(しょうへい)したイングランドサッカー協会(Football Association、FA)の最高責任者であるブライアン・バーウィック(Brian Barwick)氏が辞任するという事態に対処しなければならないカペッロ監督にとって、結果は意気を消沈させるようなものとなった。
FAの新会長に就任したデビッド・トリーズマン(David Triesman)氏との関係が悪化したとされるバーウィック氏がスタンドで観戦する中、精彩を欠いくプレーに終始したイングランドは観客からブーイングを浴びた。
イングランドはミラン・バロス(Milan Baros)のゴールで先制を許すもウェス・ブラウン(Wes Brown)のゴールで追いつき、その後マレク・ヤンクロフスキー(Marek Jankulovski)に素晴らしいフリーキックを決められた。しかし、途中から出場したジョー・コールのゴールにより2度のビハインドを負ったもののイングランドは引き分けに持ち込んだ。
イングランドは9月6日にアンドラ、同10日にクロアチアとの2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選を控えているが、カペッロ監督は前任者のスティーヴ・マクラーレン(Steve McClaren)氏から引き継いだ問題の解決には近づいていない。(c)AFP/Steve Griffiths
ジョー・コールの得点で追いついたが、自らを招聘(しょうへい)したイングランドサッカー協会(Football Association、FA)の最高責任者であるブライアン・バーウィック(Brian Barwick)氏が辞任するという事態に対処しなければならないカペッロ監督にとって、結果は意気を消沈させるようなものとなった。
FAの新会長に就任したデビッド・トリーズマン(David Triesman)氏との関係が悪化したとされるバーウィック氏がスタンドで観戦する中、精彩を欠いくプレーに終始したイングランドは観客からブーイングを浴びた。
イングランドはミラン・バロス(Milan Baros)のゴールで先制を許すもウェス・ブラウン(Wes Brown)のゴールで追いつき、その後マレク・ヤンクロフスキー(Marek Jankulovski)に素晴らしいフリーキックを決められた。しかし、途中から出場したジョー・コールのゴールにより2度のビハインドを負ったもののイングランドは引き分けに持ち込んだ。
イングランドは9月6日にアンドラ、同10日にクロアチアとの2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選を控えているが、カペッロ監督は前任者のスティーヴ・マクラーレン(Steve McClaren)氏から引き継いだ問題の解決には近づいていない。(c)AFP/Steve Griffiths