ナダル 全米オープンで四大大会初の第1シードに
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【8月20日 AFP】8月25日に開幕する全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)の男子シングルスで、スペインのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、)が四大大会(グランドスラム)で初めて第1シードになることになった。
19日に同大会のシード選手が発表され、新たに世界ランキングで1位になったナダルに続くシードは、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)、ダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)、ニコライ・ダビデンコ(Nikolay Davydenko、ロシア)となり世界ランキングと同じ順番となった。
160週続けて世界ランク2位だったナダルは、18日に発表された世界ランキングで正式に1位となり、237週続いたフェデラーの支配に終止符を打った。
四大大会で12勝を誇るフェデラーは、過去18回の四大大会で第1シードを務めていた。
なお、米国勢では2003年の同大会を制したアンディ・ロディック(Andy Roddick)の第8シードが最高で、ジェームス・ブレーク(James Blake)が第9シードに続いている。
今大会では、ナダルが1969年のロッド・レーバー(Rod Laver)氏以来となる同一年での全仏オープン(French Open)、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)、全米オープンの制覇への挑戦に全ての注目が集まることになる。
ナダルは北京五輪も含めてすでに8勝を挙げるなど、2008シーズンは70勝8敗の成績を収めており、22歳の同選手の最近の成績を考えれば全てが実現可能のように映る。
全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)の決勝でフェデラーに3年連続の勝利を収めているナダルは、ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)の決勝でもフェデラーに勝利し、フェデラーの同大会での連覇を5で止めている。(c)AFP
19日に同大会のシード選手が発表され、新たに世界ランキングで1位になったナダルに続くシードは、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)、ダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)、ニコライ・ダビデンコ(Nikolay Davydenko、ロシア)となり世界ランキングと同じ順番となった。
160週続けて世界ランク2位だったナダルは、18日に発表された世界ランキングで正式に1位となり、237週続いたフェデラーの支配に終止符を打った。
四大大会で12勝を誇るフェデラーは、過去18回の四大大会で第1シードを務めていた。
なお、米国勢では2003年の同大会を制したアンディ・ロディック(Andy Roddick)の第8シードが最高で、ジェームス・ブレーク(James Blake)が第9シードに続いている。
今大会では、ナダルが1969年のロッド・レーバー(Rod Laver)氏以来となる同一年での全仏オープン(French Open)、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)、全米オープンの制覇への挑戦に全ての注目が集まることになる。
ナダルは北京五輪も含めてすでに8勝を挙げるなど、2008シーズンは70勝8敗の成績を収めており、22歳の同選手の最近の成績を考えれば全てが実現可能のように映る。
全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)の決勝でフェデラーに3年連続の勝利を収めているナダルは、ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)の決勝でもフェデラーに勝利し、フェデラーの同大会での連覇を5で止めている。(c)AFP