【8月20日 AFP】北京五輪第12日、陸上・女子100メートルハードル決勝。米国のドーン・ハーパー(Dawn Harper)は、自己ベストとなる12秒54を記録して金メダルを獲得した。また、銀メダルは12秒64を記録したオーストラリアのサリー・マクレラン(Sally McLellan)が、銅メダルは同じく12秒64を記録したが写真判定の末3位となったカナダのプリシラ・ロペス・シュリエプ(Priscilla Lopes-Schliep)が獲得した。

 なお、18日の準決勝で同種目のシーズン記録を更新した米国のロロ・ジョーンズ(Lolo Jones)は、終盤までレースをリードしていたがハードルでつまずき、12秒72で7位に終わった。(c)AFP