楊威が男子個人総合で金、中国は体操で3個目
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【8月14日 AFP】北京五輪第7日、体操男子・個人総合決勝。中国の楊威(Yang Wei、ヤン・ウェイ)は、合計94.575点を記録して金メダルを獲得した。
世界選手権王者の楊威は2位に2.6点差をつけて男子個人総合を制し、中国の体操競技でのゴールド・ラッシュに貢献し、団体男子、団体女子に続いて3個目となる金メダルを獲得した。
なお、91.975点を記録した日本の内村航平(Kohei Uchimura)が銀メダル、91.925点を記録したフランスのブノワ・カラノブ(Benoit Caranobe)が銅メダルを獲得した。(c)AFP
世界選手権王者の楊威は2位に2.6点差をつけて男子個人総合を制し、中国の体操競技でのゴールド・ラッシュに貢献し、団体男子、団体女子に続いて3個目となる金メダルを獲得した。
なお、91.975点を記録した日本の内村航平(Kohei Uchimura)が銀メダル、91.925点を記録したフランスのブノワ・カラノブ(Benoit Caranobe)が銅メダルを獲得した。(c)AFP