ヤンコビッチ ブラック下し五輪初戦を突破
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【8月12日 AFP】北京五輪第4日、テニス・女子シングルス1回戦。大会第2シードのエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア)は、ジンバブエのカーラ・ブラック(Cara Black)と対戦。ヤンコビッチはセットカウント2-0(6-3、6-3)のストレートで勝利し、2回戦へ進出を決めた。
世界ランキングで1位(2008年8月11日付け)に立ったことを勝利で祝ったヤンコビッチだが、故障により自身の五輪が終わる可能性があることを示唆している。
ベオグラード(Belgrade)生まれの23歳ヤンコビッチは、同国出身で全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)を制したアナ・イワノビッチ(Ana Ivanovic)から1位の座を引き継いだが、初戦突破後もふくらはぎの故障により予断を許さない状態が続いている。
ヤンコビッチは、「ナンバーワンとしてプレーするのは本当に特別なことでとても興奮した。いくつか問題はあったが何とか試合を終えることができた。医師の見解を聞いて治療を受け、明日(12日)がどういう状態なのか見守ることになる」と語っている。(c)AFP
世界ランキングで1位(2008年8月11日付け)に立ったことを勝利で祝ったヤンコビッチだが、故障により自身の五輪が終わる可能性があることを示唆している。
ベオグラード(Belgrade)生まれの23歳ヤンコビッチは、同国出身で全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)を制したアナ・イワノビッチ(Ana Ivanovic)から1位の座を引き継いだが、初戦突破後もふくらはぎの故障により予断を許さない状態が続いている。
ヤンコビッチは、「ナンバーワンとしてプレーするのは本当に特別なことでとても興奮した。いくつか問題はあったが何とか試合を終えることができた。医師の見解を聞いて治療を受け、明日(12日)がどういう状態なのか見守ることになる」と語っている。(c)AFP