マッカーシーHC 「ファーヴはパッカーズでの最後の試合を戦った」
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【8月6日 AFP】NFLから現役復帰申請が承認されたブレット・ファーヴ(Brett Favre)のグリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)でのキャリアが終わったかもしれない。
パッカーズのマイク・マッカーシー(Mike McCarthy)ヘッドコーチ(HC)は5日、自身はファーヴがすでにパッカーズでの最後の試合を戦ったと思っている、との見解を示した。
5日のチーム練習前にファーヴと話し合いを行ったマッカーシーHCは「ファーヴは、これまでに起こったことのために、パッカーズでプレーするための適切な心理状態にはない。我々はそのような結論に達した」と語っている。
NFLで数々のパス記録を保持するファーヴとパッカーズは、ファーヴの今後についての合意に達することができなかった、とマッカーシーHCは明らかにした。
ファーヴは5日にパッカーズがトレーニングキャンプを行っている本拠地ランボーフィールド(Lambeau Field)でチーム役員と会ったが、その後フィールドに姿を現すことはなく、トレーニングキャンプを後にした。
マッカーシーHCは「チームは前に向かって進んでいる。列車はすでに出発してしまっているということだ。ファーヴは列車に飛び乗る必要がある。しかし我々がこれまでのことを乗り越えることができなければ、私は列車を動かし続けることになる。彼はそのことを十分に理解している」と語っている。
3日夜にグリーンベイ(Green Bay)入りし多くのファンから迎えられたファーヴは、翌日にマッカーシーHC、ゼネラルマネージャー(GM)のテッド・トンプソン(Ted Thompson)氏と話し合いを行った。話し合いは5時間以上続いたが、結論には至らず、5日午後に再び話し合うこととなっていた。
マッカーシーHCは「話し合いは有意義だったと思う。我々は、今回のことが起こってからのすべてのことを話し合った。これまでの意見の相違を話し合い、合意に達した部分もあれば、意見が一致しないこともあった」と語っている。
一方のファーヴは、パッカーズとの話し合い前に米スポーツ専門チャンネルESPNに送ったメッセージで、自身の存在がパッカーズにとってベストなことではない、と示唆していた。
ファーヴはESPNに対し「我々は行き詰まりの状態にいる。(マッカーシーと)私は昨晩、私があの場に居ることも居続けることも妨害になる、との結論に達した」と語っている。(c)AFP
パッカーズのマイク・マッカーシー(Mike McCarthy)ヘッドコーチ(HC)は5日、自身はファーヴがすでにパッカーズでの最後の試合を戦ったと思っている、との見解を示した。
5日のチーム練習前にファーヴと話し合いを行ったマッカーシーHCは「ファーヴは、これまでに起こったことのために、パッカーズでプレーするための適切な心理状態にはない。我々はそのような結論に達した」と語っている。
NFLで数々のパス記録を保持するファーヴとパッカーズは、ファーヴの今後についての合意に達することができなかった、とマッカーシーHCは明らかにした。
ファーヴは5日にパッカーズがトレーニングキャンプを行っている本拠地ランボーフィールド(Lambeau Field)でチーム役員と会ったが、その後フィールドに姿を現すことはなく、トレーニングキャンプを後にした。
マッカーシーHCは「チームは前に向かって進んでいる。列車はすでに出発してしまっているということだ。ファーヴは列車に飛び乗る必要がある。しかし我々がこれまでのことを乗り越えることができなければ、私は列車を動かし続けることになる。彼はそのことを十分に理解している」と語っている。
3日夜にグリーンベイ(Green Bay)入りし多くのファンから迎えられたファーヴは、翌日にマッカーシーHC、ゼネラルマネージャー(GM)のテッド・トンプソン(Ted Thompson)氏と話し合いを行った。話し合いは5時間以上続いたが、結論には至らず、5日午後に再び話し合うこととなっていた。
マッカーシーHCは「話し合いは有意義だったと思う。我々は、今回のことが起こってからのすべてのことを話し合った。これまでの意見の相違を話し合い、合意に達した部分もあれば、意見が一致しないこともあった」と語っている。
一方のファーヴは、パッカーズとの話し合い前に米スポーツ専門チャンネルESPNに送ったメッセージで、自身の存在がパッカーズにとってベストなことではない、と示唆していた。
ファーヴはESPNに対し「我々は行き詰まりの状態にいる。(マッカーシーと)私は昨晩、私があの場に居ることも居続けることも妨害になる、との結論に達した」と語っている。(c)AFP