南アフリカ与党議長、汚職裁判で起訴の不当性を主張
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【8月5日 AFP】南アフリカ東部ピーターマリッツバーグ(Pietermaritzburg)で4日に始まった与党アフリカ民族会議(African National Congress、ANC)のジェイコブ・ズマ(Jacob Zuma)議長(66)の汚職をめぐる裁判で、同議長は不当起訴を主張した。次期大統領が有力視されるズマ議長だが、有罪判決が下されれば大統領就任は不可能となる。
同日の公判は終日かけて行われた。開廷前から裁判所前に詰め掛けたズマ議長の支持者ら数千人は、公判を終えたズマ議長の姿を大歓声で出迎えた。これに対しズマ議長は「わたしは人生で何も恐れたことはない」とズールー(Zulu)語で支持者らに語り掛けた。
公判は5日午前に再開する。(c)AFP/Fran Blandy
同日の公判は終日かけて行われた。開廷前から裁判所前に詰め掛けたズマ議長の支持者ら数千人は、公判を終えたズマ議長の姿を大歓声で出迎えた。これに対しズマ議長は「わたしは人生で何も恐れたことはない」とズールー(Zulu)語で支持者らに語り掛けた。
公判は5日午前に再開する。(c)AFP/Fran Blandy