【8月4日 AFP】北京五輪の開幕が目前に迫る中、3日に発表された天気予報によると、五輪開会式当日の北京(Beijing)は雷雨になる可能性があるという。

 北京では3日連続で青空が見え、いつもの厚いスモッグが五輪の日程に影響するのではないかとの懸念は払しょくされつつある。気象当局も強力な汚染対策が功を奏したと語っている。

 だが、大気汚染問題とは別に、開会式当日に雷雨の可能性が出てきたという。北京市気象局(Beijing Meteorological Bureau)は3日、8日の開会式当日の天候について、開始時間までには晴れると期待しているとしながらも、雷雨になる可能性もあるとの予報を発表した。

 また、同局は、香港(Hong Kong)や上海(Shanghai)、青島(Qingdao)など、北京以外の競技開催都市についても、五輪期間中に台風の直撃を受ける可能性を指摘した。(c)AFP/Guy Newey