15階の高さの煙突に転落した少女、一命を取り留める
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【8月2日 AFP】米ニューヨーク(New Yorker)で7月31日夜、12歳の少女が15階建ての建物と同じ高さのある煙突に転落したが、奇跡的に助かった。
少女はマンハッタン(Manhattan)の芸術家が多く住むウエストビレッジ(West Village )地区にある13階建ての自宅アパートの屋上で遊んでいたが、そこから備え付けの鉄製のはしごを伝ってアパートのボイラー室の煙突に上り、誤って転落した。屋上から煙突の頂上までは2階分の高さがあった。
地元有線テレビ局「NY1(ニューヨーク・ワン)」によると、転落した少女は煙突の底で発見されたが、股関節などを脱臼していたものの命に別状はなかった。
アパートの管理人は「女の子は全身すすまみれだった。けれど、生きていた」と驚きとともに安堵をを示し、住民も「助かってうれしい。まさに奇跡。きっと神様が付いていて下さったに違いない」などと話した。
ニューヨーク消防当局では、煙突の底に積もった厚さ50センチを超えるすすが衝撃を和らげ、少女の命を救ったと話している。(c)AFP
少女はマンハッタン(Manhattan)の芸術家が多く住むウエストビレッジ(West Village )地区にある13階建ての自宅アパートの屋上で遊んでいたが、そこから備え付けの鉄製のはしごを伝ってアパートのボイラー室の煙突に上り、誤って転落した。屋上から煙突の頂上までは2階分の高さがあった。
地元有線テレビ局「NY1(ニューヨーク・ワン)」によると、転落した少女は煙突の底で発見されたが、股関節などを脱臼していたものの命に別状はなかった。
アパートの管理人は「女の子は全身すすまみれだった。けれど、生きていた」と驚きとともに安堵をを示し、住民も「助かってうれしい。まさに奇跡。きっと神様が付いていて下さったに違いない」などと話した。
ニューヨーク消防当局では、煙突の底に積もった厚さ50センチを超えるすすが衝撃を和らげ、少女の命を救ったと話している。(c)AFP