シドニー五輪男子4x400メートルリレーの米国チームから金メダルを剥奪
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【8月2日 AFP】国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)は2日、2000年のシドニー五輪・陸上男子4x400メートルリレーで金メダルを獲得した米国チームを失格処分とし、メダル剥奪を明らかにした。
シドニー五輪・陸上男子4x400メートルリレーのメンバーだったアントニオ・ペティグリュー(Antonio Pettigrew)元選手は5月に、1997年からドーピングを使用していたと告白しており、IOCのスポークスマンを務めるジゼル・デイビス(Giselle Davies)氏は、2日に行われたIOCの会議でアントニオ・ペティグリュー元選手がメダル剥奪に合意したことを受けて決定を下した、と発表した。合わせて2位だったナイジェリアチームに金メダルを授与すると発表している。(c)AFP
シドニー五輪・陸上男子4x400メートルリレーのメンバーだったアントニオ・ペティグリュー(Antonio Pettigrew)元選手は5月に、1997年からドーピングを使用していたと告白しており、IOCのスポークスマンを務めるジゼル・デイビス(Giselle Davies)氏は、2日に行われたIOCの会議でアントニオ・ペティグリュー元選手がメダル剥奪に合意したことを受けて決定を下した、と発表した。合わせて2位だったナイジェリアチームに金メダルを授与すると発表している。(c)AFP