GM、純損失1兆6000億円 北米の販売不振やリストラ費用で
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【8月2日 AFP】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)は1日、2008年4-6月期決算で、リストラ費用や北米市場での販売の落ち込みなどにより、前年同期の8億9100万ドル(約960億円)の純利益計上から一転、純損失がおよそ155億ドル(約1兆6700億円)となったと発表した。
GMによると4-6月期決算は、20%落ち込んだ北米市場での販売不振による大幅減収が大きな要因だったという。
4つの組み立て工場閉鎖、リストラ関連、部品メーカーのストライキ、金融子会社の不振などによる特別損失は91億ドル(約9800億円)に膨らんだ。
売上高は、前年同期の467億ドル(約5兆円)と比べて18%減となる382億ドル(約4兆1000億円)だった。(c)AFP
GMによると4-6月期決算は、20%落ち込んだ北米市場での販売不振による大幅減収が大きな要因だったという。
4つの組み立て工場閉鎖、リストラ関連、部品メーカーのストライキ、金融子会社の不振などによる特別損失は91億ドル(約9800億円)に膨らんだ。
売上高は、前年同期の467億ドル(約5兆円)と比べて18%減となる382億ドル(約4兆1000億円)だった。(c)AFP