シャラポワ 北京五輪の出場を断念
このニュースをシェア
【8月1日 AFP】30日にカナダのモントリオールで行なわれたテニス、ロジャーズ・カップ2008(Rogers Cup 2008)女子シングルス2回戦、ポーランドのマルタ・ドマホウスカ(Marta Domachowska)との試合で勝利を飾ったが、試合後に大会を棄権したロシアのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova)が1日、自身のウェブサイトで肩の負傷を理由に北京五輪の出場を断念すると明かした。
シャラポワは、検査で右肩に2か所の小さな損傷があることが判明。
シャラポワは自身のウェブサイトで「私は現在、別の医師の診断を聞くため、ニューヨークへ発つ準備をしています。私は北京でのチャンスが無くなったことを最初にみなさんにお知らせしたかった。このタイミングは非常に不運です。このことは私にとって何よりも残念です」と心境を語った。(c)AFP
シャラポワは、検査で右肩に2か所の小さな損傷があることが判明。
シャラポワは自身のウェブサイトで「私は現在、別の医師の診断を聞くため、ニューヨークへ発つ準備をしています。私は北京でのチャンスが無くなったことを最初にみなさんにお知らせしたかった。このタイミングは非常に不運です。このことは私にとって何よりも残念です」と心境を語った。(c)AFP