モンゴルで「タルボザウルス」の化石を発掘
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【7月31日 AFP】モンゴルのゴビ砂漠(Gobi Desert)でモンゴル科学アカデミー古生物学センター(Mongolian Academy of Sciences)と恐竜化石の共同発掘調査を行っている林原自然科学博物館は24日、7000年前のタルボザウルスの子どもの化石を発見したと発表した。
発見されたのは体長2メートル、5歳のタルボザウルス。全骨格の約80%が発見された。タルボザウルスがほぼ完全な姿で発見されたのは今回が初めてだという。
タルボザウルスはティラノザウルス科の肉食恐竜。研究者らは、この骨格を分析することで子どもと大人の恐竜の違いや成長過程などを解き明かしたいとしている。(c)AFP
発見されたのは体長2メートル、5歳のタルボザウルス。全骨格の約80%が発見された。タルボザウルスがほぼ完全な姿で発見されたのは今回が初めてだという。
タルボザウルスはティラノザウルス科の肉食恐竜。研究者らは、この骨格を分析することで子どもと大人の恐竜の違いや成長過程などを解き明かしたいとしている。(c)AFP