カンタス機の穴開き事故、原因は酸素シリンダーの爆発 豪運輸安全局
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【7月31日 AFP】飛行中の豪カンタス航空(Qantas Airways)ボーイング(Boeing)747型機の胴体部に穴が開き緊急着陸した事故で、豪運輸安全局(Australian Transport Safety Bureau、ATSB)は30日、穴が開いた原因は酸素シリンダーの爆発だったと発表した。
シリンダー爆発時には、客室内にも破片が飛び散り、ドアレバーを吹き飛ばすほどの勢いだったという。ATBSの広報官によると、客室内に飛び散ったシリンダーの破片の一部が客室ドアのハンドルにあたったために半分だけ「開く」の方向に動いたが、結局、ドアは開かなかったという。
香港(Hong Kong)発オーストラリア・メルボルン(Melbourne)行きの同機は25日、飛行中に機体に直径3メートルの穴が開き、フィリピンのマニラ(Manila)空港に緊急着陸した。(c)AFP
シリンダー爆発時には、客室内にも破片が飛び散り、ドアレバーを吹き飛ばすほどの勢いだったという。ATBSの広報官によると、客室内に飛び散ったシリンダーの破片の一部が客室ドアのハンドルにあたったために半分だけ「開く」の方向に動いたが、結局、ドアは開かなかったという。
香港(Hong Kong)発オーストラリア・メルボルン(Melbourne)行きの同機は25日、飛行中に機体に直径3メートルの穴が開き、フィリピンのマニラ(Manila)空港に緊急着陸した。(c)AFP