ファーヴ NFLに復帰を申請
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【7月30日 AFP】ブレット・ファーヴ(Brett Favre)が29日、NFLに対し現役復帰のための申請を行った。引退を撤回し復帰が完了するまで、また1歩近づくことになった。
NFLの関係者は同日、ファーヴがファックスによる書面で、グリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)に自身を保有するか放出するかを決定させるようNFLに要求したと語っている。
NFLの広報を務めるブライアン・マッカーシー(Brian McCarthy)氏は、ロジャー・グッデル(Roger Goodell)コミッショナーが、ファーヴの復帰を公式に認めなければならないとし、また承認は形式的なものだが早くても30日までは行われないことを明らかにしている。
グッデル氏がファーヴの復帰を承認すると、パッカーズは24時間以内にファーヴを放出するか、再び出場選手登録をしなくてはならない。
パッカーズのゼネラルマネージャー(GM)のテッド・トンプソン(Ted Thompson)氏はこれまでに、ファーヴを放出することはなく、また先発クォーターバック(QB)としても起用する予定はないとの見解を示している。トンプソンGMはアーロン・ロジャース(Aaron Rodgers)を先発QBとして起用することを明言している。
ファーヴは、パッカーズのトレーニングキャンプの初日となった27日に、トンプソンGMに問題を解決するための時間を与えるためとして、復帰の手続きを行わなかった。しかし、ファーヴが30日にもパッカーズのキャンプに姿を現す可能性が出てきた。
パッカーズのマイク・マッカーシー(Mike McCarthy)ヘッドコーチ(HC)は、たとえファーヴが申し出たとしても、ファーヴに先発QBを争わせることはないと語っている。
38歳のファーヴは、タンパベイ・バッカニアーズ(Tampa Bay Buccaneers)が有力な移籍先として取り上げてられるなど、他チームにトレードされて現役を続けなければならない可能性が高くなっている。(c)AFP
NFLの関係者は同日、ファーヴがファックスによる書面で、グリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)に自身を保有するか放出するかを決定させるようNFLに要求したと語っている。
NFLの広報を務めるブライアン・マッカーシー(Brian McCarthy)氏は、ロジャー・グッデル(Roger Goodell)コミッショナーが、ファーヴの復帰を公式に認めなければならないとし、また承認は形式的なものだが早くても30日までは行われないことを明らかにしている。
グッデル氏がファーヴの復帰を承認すると、パッカーズは24時間以内にファーヴを放出するか、再び出場選手登録をしなくてはならない。
パッカーズのゼネラルマネージャー(GM)のテッド・トンプソン(Ted Thompson)氏はこれまでに、ファーヴを放出することはなく、また先発クォーターバック(QB)としても起用する予定はないとの見解を示している。トンプソンGMはアーロン・ロジャース(Aaron Rodgers)を先発QBとして起用することを明言している。
ファーヴは、パッカーズのトレーニングキャンプの初日となった27日に、トンプソンGMに問題を解決するための時間を与えるためとして、復帰の手続きを行わなかった。しかし、ファーヴが30日にもパッカーズのキャンプに姿を現す可能性が出てきた。
パッカーズのマイク・マッカーシー(Mike McCarthy)ヘッドコーチ(HC)は、たとえファーヴが申し出たとしても、ファーヴに先発QBを争わせることはないと語っている。
38歳のファーヴは、タンパベイ・バッカニアーズ(Tampa Bay Buccaneers)が有力な移籍先として取り上げてられるなど、他チームにトレードされて現役を続けなければならない可能性が高くなっている。(c)AFP