イシンバエワ 世界記録を再更新
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【7月30日 AFP】陸上・女子棒高跳びの世界記録保持者エレーナ・イシンバエワ(Yelena Isinbayeva、ロシア)が29日、モナコで行われたスーパーグランプリ2008(IAAF Super Grand Prix 2008)第4戦、エルキューリス(Herculis)で5メートル04を記録し世界記録を更新した。
イシンバエワは11日にイタリア・ローマ(Rome)で行われたゴールデン・リーグ2008(IAAF Golden League 2008)第3戦、ゴールデンガラ(Golden Gala Roma)で記録した5メートル03の世界記録を更新した。イシンバエワは3回目の試技で成功し自身通算23回目の世界新記録を樹立させて、北京五輪で金メダル獲得候補の地位を確固たるものとした。
25日に行われたスーパーグランプリ2008第3戦のロンドン・グランプリ(Aviva London Grand Prix)の時とは違い、揺れていたバーはそのままの位置に残った。その後イシンバエワは自身の素晴らしい経歴に刻んだ新たな節目を祝うためウィニングランを行った。
イシンバエワは2005年からウクライナの元男子棒高跳び選手のセルゲイ・ブブカ(Sergey Bubka)氏のトレーナーを務めていたビタリ・ペトロフ(Vitaly Petrov)氏から師事を仰ぎ、年に数週間をペトロフ氏と共に過ごしたモナコで新記録を達成した。(c)AFP
イシンバエワは11日にイタリア・ローマ(Rome)で行われたゴールデン・リーグ2008(IAAF Golden League 2008)第3戦、ゴールデンガラ(Golden Gala Roma)で記録した5メートル03の世界記録を更新した。イシンバエワは3回目の試技で成功し自身通算23回目の世界新記録を樹立させて、北京五輪で金メダル獲得候補の地位を確固たるものとした。
25日に行われたスーパーグランプリ2008第3戦のロンドン・グランプリ(Aviva London Grand Prix)の時とは違い、揺れていたバーはそのままの位置に残った。その後イシンバエワは自身の素晴らしい経歴に刻んだ新たな節目を祝うためウィニングランを行った。
イシンバエワは2005年からウクライナの元男子棒高跳び選手のセルゲイ・ブブカ(Sergey Bubka)氏のトレーナーを務めていたビタリ・ペトロフ(Vitaly Petrov)氏から師事を仰ぎ、年に数週間をペトロフ氏と共に過ごしたモナコで新記録を達成した。(c)AFP