映画『TOKYO!』3部作、8月16日に世界先行ロードショー
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【7月28日 MODE PRESS】ミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)、レオス・カラックス(Leos Carax)、ポン・ジュノ(Bong Joon-Ho)の3監督が、思い思いに「東京」を表現したオムニバス映画『TOKYO!』。昨年、各監督が実際に東京に滞在してフィルムに収めた三編が8月16日、ついにそのベールを脱ぐ。
■『TOKYO!<インテリア・デザイン>』:ミシェル・ゴンドリー
駆け出しの映画監督アキラ(加瀬亮)と一緒に上京してきたヒロコ(藤谷文子)。高校の同級生のアケミ(伊藤歩)の家に居候しながら東京生活をスタートするが、家もバイトも思うようには見つからない。映画の自主上映にこぎつけ、誇らしげなアキラの横に自分の居場所を見いだせないヒロコ。ある朝目覚めると、ヒロコの身体の一部が木になっていて…。
■『TOKYO!<メルド>』:レオス・カラックス
マンホールから現れた怪人メルド(ドニ・ラヴァン)が、次々と通行人を襲う事件に震撼する東京の街。やがてメルドは、地下の塹壕で手に入れた手榴弾を使い無差別テロのような事件を起こす。メルドは特殊部隊によって逮捕され、彼の特殊言語を理解するフランス人弁護士の立ち会いのもと、日本中の注目を集める裁判が始まる。
■『TOKYO!<シェイキング東京>』:ポン・ジュノ
食事は出前でとり、トイレで居眠りをし、山積みの本を読みあさる。彼(香川照之)は“引きこもり”だ。ある日ピザの配達人の少女(蒼井優)のガーターベルトに目を奪われ、11年ぶりに他人と目を合わせた彼。瞬間、地震が起こり、その時の不思議な出来事をきっかけに、彼は彼女のことが忘れられなくなる。後日、少女がバイトを辞めて“引きこもり”になったと知り、彼はいてもたってもいられなくなり…。
3者3様の「東京」にどっぷり浸かって映画館を後にしたら、いつもと違った「TOKYO」の表情が見えてくるかもしれない。(c)MODE PRESS
8月16日(土)より、シネマライズ、シネ・リーブル池袋ほか、世界先行ロードショー(他全国順次公開)
配給:ビターズ・エンド
■『TOKYO!<インテリア・デザイン>』:ミシェル・ゴンドリー
駆け出しの映画監督アキラ(加瀬亮)と一緒に上京してきたヒロコ(藤谷文子)。高校の同級生のアケミ(伊藤歩)の家に居候しながら東京生活をスタートするが、家もバイトも思うようには見つからない。映画の自主上映にこぎつけ、誇らしげなアキラの横に自分の居場所を見いだせないヒロコ。ある朝目覚めると、ヒロコの身体の一部が木になっていて…。
■『TOKYO!<メルド>』:レオス・カラックス
マンホールから現れた怪人メルド(ドニ・ラヴァン)が、次々と通行人を襲う事件に震撼する東京の街。やがてメルドは、地下の塹壕で手に入れた手榴弾を使い無差別テロのような事件を起こす。メルドは特殊部隊によって逮捕され、彼の特殊言語を理解するフランス人弁護士の立ち会いのもと、日本中の注目を集める裁判が始まる。
■『TOKYO!<シェイキング東京>』:ポン・ジュノ
食事は出前でとり、トイレで居眠りをし、山積みの本を読みあさる。彼(香川照之)は“引きこもり”だ。ある日ピザの配達人の少女(蒼井優)のガーターベルトに目を奪われ、11年ぶりに他人と目を合わせた彼。瞬間、地震が起こり、その時の不思議な出来事をきっかけに、彼は彼女のことが忘れられなくなる。後日、少女がバイトを辞めて“引きこもり”になったと知り、彼はいてもたってもいられなくなり…。
3者3様の「東京」にどっぷり浸かって映画館を後にしたら、いつもと違った「TOKYO」の表情が見えてくるかもしれない。(c)MODE PRESS
8月16日(土)より、シネマライズ、シネ・リーブル池袋ほか、世界先行ロードショー(他全国順次公開)
配給:ビターズ・エンド