ブリトニー・スピアーズ親権問題、裁判所が和解を承認
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【7月26日 AFP】米歌手ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)さん(26)と元夫のケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)さん(30)が2人の息子の親権と養育費をめぐり争っていた問題で、ロサンゼルス地方裁判所(Los Angeles Superior Court)は25日までに和解を承認した。同裁判所の広報官が25日、確認した。
また、フェダーラインさんの弁護士マーク・ビンセント・カプラン(Mark Vincent Kaplan)氏も和解が承認されたことを認めた。
和解の内容は、スピアーズさんはフェダーラインさんに、これまで生じた裁判費用として25万ドル(約2700万円)を支払う。息子たちの親権はフェダーラインさんが持ち、スピアーズさんが支払う養育費は、これまでの月額1万5000ドル(約160万円)から2万ドル(約215万円)に引き上げられるという。
スピアーズさんは、週に2日および1泊、息子たちを訪問し面会する権利を引き続き保持するが、将来的に権利が拡大される可能性もある。
私生活の問題や精神の不安定から、スピアーズさんは今年に入り面会権を大幅に制限されていた。(c)AFP
また、フェダーラインさんの弁護士マーク・ビンセント・カプラン(Mark Vincent Kaplan)氏も和解が承認されたことを認めた。
和解の内容は、スピアーズさんはフェダーラインさんに、これまで生じた裁判費用として25万ドル(約2700万円)を支払う。息子たちの親権はフェダーラインさんが持ち、スピアーズさんが支払う養育費は、これまでの月額1万5000ドル(約160万円)から2万ドル(約215万円)に引き上げられるという。
スピアーズさんは、週に2日および1泊、息子たちを訪問し面会する権利を引き続き保持するが、将来的に権利が拡大される可能性もある。
私生活の問題や精神の不安定から、スピアーズさんは今年に入り面会権を大幅に制限されていた。(c)AFP