父親に頭をローマの記念堂に打ち付けられた少女、意識戻る
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【7月24日 AFP】イタリアのローマ(Rome)で19日に父親に頭部を大理石の記念堂に打ちつけられ意識不明になっていた4歳のフランス人少女が23日、意識を取り戻した。23日、イタリアのANSA通信が病院関係者の話として伝えた。
少女の詳しい状態は明らかにされていない。この少女はローマ中心部にあるベネチア広場(Piazza Venezia)のビットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(通称ビットリアーノ、Vittoriano)で、父親に頭部を記念堂の基部に打ちつけられた。通行人が制止した後、少女は病院に搬送されていた。(c)AFP
少女の詳しい状態は明らかにされていない。この少女はローマ中心部にあるベネチア広場(Piazza Venezia)のビットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(通称ビットリアーノ、Vittoriano)で、父親に頭部を記念堂の基部に打ちつけられた。通行人が制止した後、少女は病院に搬送されていた。(c)AFP