デル・ボスケ監督 「ラウルの代表への扉は閉じられていない」
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【7月21日 AFP】サッカースペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ(Vicente del Bosque)新監督は20日、リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)に所属するラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)の代表復帰への扉は閉じられていないことを強調した。
スペイン代表として歴代最多の44得点を記録している31歳のラウルは、ルイス・アラゴネス(Luis Aragones)前監督の政権下では冷遇され2006年9月から代表でプレーしていない。
元レアル・マドリードの指揮官であるデル・ボスケ監督は「ラウルが問題だとは見なしていない。彼は私の弟子の1人でもなければ疫病神でもない。完璧な状態であれば招集されるだろう。もし彼が招集に値するのであれば代表入りする」と語っている。
スペインは9月6日にボスニア・ヘルツェゴビナと、同10日にエストニアとの2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選を控えており、その前にデル・ボスケ監督は8月20日に行われるデンマークとの親善試合に向け代表メンバーを発表することになっている。
また、欧州選手権2008(Euro 2008)を制したチームについてデル・ボスケ監督は「我々は世界王者を目指す。我々は勝者の世代だ」と語っている。(c)AFP
スペイン代表として歴代最多の44得点を記録している31歳のラウルは、ルイス・アラゴネス(Luis Aragones)前監督の政権下では冷遇され2006年9月から代表でプレーしていない。
元レアル・マドリードの指揮官であるデル・ボスケ監督は「ラウルが問題だとは見なしていない。彼は私の弟子の1人でもなければ疫病神でもない。完璧な状態であれば招集されるだろう。もし彼が招集に値するのであれば代表入りする」と語っている。
スペインは9月6日にボスニア・ヘルツェゴビナと、同10日にエストニアとの2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選を控えており、その前にデル・ボスケ監督は8月20日に行われるデンマークとの親善試合に向け代表メンバーを発表することになっている。
また、欧州選手権2008(Euro 2008)を制したチームについてデル・ボスケ監督は「我々は世界王者を目指す。我々は勝者の世代だ」と語っている。(c)AFP