クラッシュを起こしたグロック 安静のため一晩入院
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【7月21日 AFP】08F1第10戦ドイツGP(German Grand Prix 2008)決勝。トヨタ(Toyota)のティモ・グロック(Timo Glock)は、レース中に37周目に右のリアタイヤが崩れ、ピットウォールに激しくぶつかる大クラッシュを起こした。
グロックは怪我を免れたものの、検査のために病院へと運ばれ21日まで入院することとなった。
トヨタのチーム代表を務める山科忠(Tadashi Yamashina)氏は「ティモは元気だ。衝撃が大きくてすぐにマシンから脱出することができず、レントゲンを含めた予備検査を行うためにメディカルセンターから病院に運ばれたが、彼はそれらの検査を終えて大丈夫だと確認されている。脳振とうもない」と語っている。
山科氏はグロックがハンガリーGP(Hungarian Grand Prix 2008)に向けて2週間のうちに準備を整えられることを楽観視している。(c)AFP
グロックは怪我を免れたものの、検査のために病院へと運ばれ21日まで入院することとなった。
トヨタのチーム代表を務める山科忠(Tadashi Yamashina)氏は「ティモは元気だ。衝撃が大きくてすぐにマシンから脱出することができず、レントゲンを含めた予備検査を行うためにメディカルセンターから病院に運ばれたが、彼はそれらの検査を終えて大丈夫だと確認されている。脳振とうもない」と語っている。
山科氏はグロックがハンガリーGP(Hungarian Grand Prix 2008)に向けて2週間のうちに準備を整えられることを楽観視している。(c)AFP